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小学生が筑波山地域ジオパークの筑波・鶏足山塊ゾーン(笠間市エリア)に学びにきてくれました!(2022/9/29)

 

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笠間市立岩間第三小学校の六年生が「新たな体験活動」の中で筑波山地域ジオパークの筑波・鶏足山塊ゾーン(笠間市エリア)に学びにきてくれました!

「新たな体験活動」は茨城県教育委員会が実施している体験活動プログラムのモデル事業です。

児童・生徒が自ら課題をもち、解決に向けて行動する力やコミュニケーション能力の育成につながる体験プログラムとして実施されています。

 

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岩間第三小学校では、児童が筑波山地域ジオパークのまち映画「いしつちみずと、だいちのこえ」を鑑賞し、調べてみたいと思った場所を選び、実際にジオパークに学びに行く体験活動を行いました。

 

『2022-11-02-筑波山地域応援まち映画「いしつちみずと、だいちのこえ」』の画像

筑波山地域応援まち映画「いしつちみずと、だいちのこえ」

 

ジオパークは大地と自然、人々の暮らしの関係がわかる場所です。

児童が訪れた筑波・鶏足山塊ゾーン(笠間市エリア)では、山の恵みである石材文化を知ることができます。

 

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筑波山地域では石材の採掘が古くから行われてきました。

笠間市の稲田地区では、稲田石と言われる石材が採掘されています。

この石材は白い貴婦人と称され、東京駅、最高裁判所、日本橋など関東の有名な建築物に使用されてきました。

 

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笠間エリアでは、石材に利用される岩石や加工された石材が使用されている場所を見ることができるほか、採石の歴史を知り、未来に残していくためにどうしていくべきかを考えられる施設があります。

 

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石の百年館(笠間市)

稲田地区の採石の歴史と、稲田石について知ることができます。

 

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笠間稲荷神社(笠間市)

日本三代稲荷の一つです。

門前通りの石畳には稲田石が使用されています。

 

子供たちが訪れた石の百年館では、館長が子供たちの疑問に丁寧に答えていました。

児童たちは筑波・鶏足山塊ゾーン(笠間市エリア)をジオパークという新しい視点で学びました。

 

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今回の新しい体験活動を通して、児童がこの地域の素晴らしさに気づき、大切にしていきたいと思う心を持ってくれたら嬉しいです🤗

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは筑波山地域ジオパーク推進協議会事務局です。

〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1

電話番号:029-883-1111(つくば市役所・代表) ファックス番号:029-868-7615

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