イベント情報

2/14|シンポジウム「桜川低地の成り立ちと里山ジオツアーの勧め」(オンライン)

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「桜川低地の成り立ちと里山ジオツアーの勧め」と題してシンポジウムを開催します。せひご参加ください。
*新型コロナウイルス感染症対策のため、参加はすべてオンラインに変更しました。

 

シンポジウムの趣旨

筑波山地域の景観の良さは、筑波山だけでなく周辺を取り囲むように山麓に発達する丘陵や台地および低地との組合せ、すなわち更新世中期以降の地層と地形の発達にあります。

第一部では、山麓の低地、とくに研究の進んでいる桜川低地の成り立ちについて、これまでの研究と最近の成果を紹介します。またどこにでもある、ごくあたりまえの平野の地形や地質をジオパークにどう取り入れるかについて討論します。

第二部では、平野におけるジオツアーの実践編として、筑波山塊や鶏足山塊の山麓の丘陵や台地を巡る「里山ジオツアーの勧め」について提案します。最後に、桜川上流、岩瀬盆地の門毛(桜川市)で、里山の美しさと人々の歴史・生活を長年にわたり案内してきた実践例として、里山「門毛」の魅力を紹介します。

 

日時
2021年2月14日(日)
13:20 - 16:45 *13:00 開場
プログラム
*演題は予定
13:20
  • 開会あいさつ・趣旨説明

13:30 第一部
  • 桜川低地の環境変遷
     鈴木正章(文京区教育センター)
  • 身近にある平野の地形や地質をジオパークにどう取り入れるか
     植木岳雪(千葉科学大学)
  • 質疑応答・討論

15:00(休憩)

15:10 第二部
  • 里山ジオツアーの勧め
     大井信三(産業技術総合研究所客員研究員)
  • 門毛・里山の魅力
     吉田寛司(門毛・美しいふるさとを創る会)
  • 質疑応答

16:40
  • 閉会あいさつ
主催等
主催 筑波山地域ジオパーク推進協議会
共催 つくば里山研究会
後援 日本地質学会関東支部
日本第四紀学会
産業技術総合研究所地質調査総合センター
つくば市
参加方法
新型コロナウイルス感染症対策のため、すべてオンライン(Zoom)とします。

参加を希望する方は、2月7日(日)までに、geo298symposium@gmail.com 宛に、件名、本文を以下のようにご記入の上、メールをお送りください。後日、Zoomの参加用URLと参加手順説明のメールをお送りします。

【件名】参加登録
【本文】氏名、住所、電話番号、メールアドレス
問合せ
『『icon_メール』の画像』の画像 geo298symposium@gmail.com

メールによる問合せが難しい場合は、筑波山地域ジオパーク推進協議会事務局(つくば市ジオパーク室内)にお電話ください。
『icon_電話』の画像 029-883-1111(代表)(平日8:30-17:15)

*内容により回答にお時間をいただくことがあります。

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