『第23回萬代橋誕生祭』でブース出展しました!(9月6日)

第23回萬代橋誕生祭1

 

9月6日(土)、新潟市のシンボルで国指定文化財の三代目萬代橋の誕生を祝う『第23回萬代橋誕生祭』で、筑波山地域ジオパーク・新潟県内のジオパーク(糸魚川・佐渡・苗場山麓)・真壁石材協同組合の合同ブース出展を行いました。


筑波山地域ジオパークブースでは、IUGSヘリテージストーンに認定された『筑波山塊の花こう岩』に関するパネル・岩石標本展示を、新潟県内のジオパークブースでは、ヒスイをはじめ同県内の石材を紹介するパネル展示をそれぞれ行いました。また、前者のブースでは、地元の石材業者と筑波山地域ジオパーク推進協議会とで共同開発した積み石セットと、800年以上にわたり真壁石由来の真砂土を使って梵鐘を作っている鋳物屋さんの風鈴を販売しました。


真壁石材協同組合ブースでは、地元の石工の高い加工技術が実感できる真壁石製石材見本を展示・紹介するとともに、国の伝統的工芸品に指定されている『真壁石燈籠』の展示・販売を行いました。


来場された方の多くは、萬代橋に9,000個もの真壁石が使われていることを知らず、ブース展示を見ながらとても驚かれていました。4年後には、萬代橋は生誕100年を迎えます。今後も筑波山地域ジオパークは、新潟県の人々ともにこの橋の歴史と価値を後世に伝える活動に取り組んでいきたいと思います。

 

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  • P-1540
  • 2025年9月11日
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