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協議会について

地域振興部会

地域振興部会概要

地域振興部会では、筑波山地域ジオパーク構想の「地域振興」に係る取組について、「ジオパーク」というキーワードを通して、6市の相互連携のもと、商工観光・交通事業者を中心として専門部会として、新たな観光資源や物産品の創出、ツーリズムによる地域活性化、取組主体の拡大等を目指して活動を進めています。

メンバーリスト

部会長 つくば観光コンベンション協会 事務局長
副部会長 笠間観光協会、(株)西岡本店
部会員 各市の商工観光関係団体、交通事業者など 合計34団体で組織

今後の予定

筑波山地域ジオパーク構想のジオツーリズムの推進と持続的な発展に向けて、下記のことについて検討を進めていきます。

  • ジオツアー商品の創出 (広域観光ルート、宿泊先や公共交通の連携など)
  • ジオ産品の創出 (土産品、食事メニュー、ジオ酒、特産品など)
  • 地場産業振興イベントの創出 (例えば、りんりんジオツアー、ジオグルメFES.など)
  • 広報戦略、関係企業・事業者との連携 (パブリシティの推進、協力企業との連携など)

活動の実績(平成29年度)

【第10回(地域振興部会)】

日時 平成29年10月2日(月) 13:30~15:00
会場 笠間市役所笠間支所(笠間市) 大会議室
内容
  • ツアー(案)について
  • ジオ商品食料加工品ガイドライン(案)について
  • ジオブランド認定要項(案)及びジオブランド認定審査会要項(案)について
  • 平成30年度度事業計画(案)及び予算(案)について
主な意見

  【ツアー(案)について】

  • 知名度の向上につながる段階的なツアー開発の必要性に対する意見。
  • 参加が見込める料金設定の必要性に対する意見。
  • 筑波山地域ジオパークの強み(価値観)の設定の必要性に対する意見。
  • 試飲体験など,料金を必要とする部分のオプション化など工夫の検討。
  • 実施時期は,集客が見込みやすい3月とすべきといった時期の意見。

    【ジオ商品食料加工品ガイドライン(案)について】

  • ブランド価値に対する意見。

    【ジオブランド認定要項(案)及びジオブランド認定審査会要項(案)について】

  • 認定マークの義務化に対する意見。

【第2回(地域振興部会ジオツアー開発分科会)】

日時 平成29年8月8日(火) 13:30~15:00
会場 石岡市民会館(石岡市) 第2会議室
内容
  • ツアー案について
  • その他
主な意見

 

  • ツアーの形式
    ガイド付きのツアー開催の必要性に対する意見。
  • 行程と内容
    現状において確実に案内できる場所(筑波山梅林や歩崎等)をポイントとすべきとしたガイドと連携した行程に対する意見。
  • 付加価値
    登山等における昼食をジオ弁当とするなど,事業者等と連携した参加者が楽しめる工夫の付加に対する意見。

 

【第1回(地域振興部会ジオツアー開発分科会)】

日時 平成29年6月27日(火) 15:15~16:45
会場 豊里交流センター(つくば市) 2階研修室
内容
  • ジオツアー開発分科会長の選任について
  • ジオ商品開発分科会の進め方について
  • マーケティング事業の考察について
  • ツアー案について
  • その他
主な意見

 ジオツアー開発分科会長

   分科会長  (一社)笠間観光協会      
         専務理事  小沢 敦 氏

  • 公共交通の利用の是非
    利用するツアーの検討をすべきという意見がでる一方で,時間的な制約と効率化の観点から,公共交通の利用は困難とする意見の双方が出された。
  • 果樹園などの観光地とタイアップしたジオツアー開催に対する意見。
  • ツアーにおけるガイドの必要性に対する意見。

【第9回(地域振興部会)】

日時 平成29年5月2日(火) 15:00~16:30
会場 文科省研究交流センター(つくば市) 2階会議室
内容
  • 平成29年度 地域振興部会部会長及び副部会長の選出について
  • 平成28年度 地域振興部会事業報告について
  • 総合マーケティング事業結果報告書からみる考察について
  • 平成29年度 地域振興部会活動計画(案)について
  • 分科会の運営(案)について
主な意見
  •  地域振興部会部会長及び副部会長の選出について

   部会長  つくば観光コンベンション協会  
         事務局長  星野 弘 氏
   副部会長 (一社)笠間観光協会      
         専務理事  小沢 敦 氏
   副部会長  (株)西岡本店
         代表取締役 西岡 勇一郎 氏

  • モニターツアーをそのまま商品化しても、集客は厳しい。商品化するのであれば、高価格でも高品質化する、極めて廉価にするなどの特徴が必要である。

活動の実績(平成28年度)

【第8回(地域振興部会)】

日時 平成29年3月1日(金) 13:30~15:00
会場 文科省研究交流センター(つくば市) 2階会議室
内容
  • 地域振興部会設置要綱改正案について
  • 総合マーケティング業務(産物デザインの形成)について
  • 総合マーケティング業務(旅行商品の企画及び開発)について
  • ジオコロッケについて
主な意見
  • 販促物は充実したものを作ってほしい
  • ジオ産物について、申請があれば通ってしまうような審査をしていては、
    価値が薄れてしまうように思う。
  • ジオツアーについて、ジオパークは個性的なものであるという目線で考えなければならない。

 

【第7回(地域振興部会)】

日時 平成28年11月4日(金) 8:30~17:30
会場 銚子ジオパーク(千葉県)
内容

ジオパーク先進地視察

行程
  • 地球の丸く見える丘展望館・犬吠埼・屏風ヶ浦等のジオサイト及び
    ジオガイド説明の視察
  • 地元産品による昼食
  • 銚子ジオパーク推進協議会観光・産業委員会との意見交換

『視察の様子1』の画像 『視察の様子2』の画像

 

 

【第6回(地域振興部会)】

日時 平成28年9月14日(木) 10:00~12:00
会場 つくば市文部科学省研究交流センター 2F 第2会議室
議事
  • 日本ジオパークネットワークへの加盟申請の審査結果について
  • 総合マーケティング業務委託について
  • 今後のスケジュールについて
主な意見
  • ジオ商品について既存の商品にもスポットを当てていくべき。
  • ツアー企画や商品開発する際には、ジオストーリーを踏まえ
    付加価値や背景を説明していくことが重要。
  • ツアーガイドの役割は大きいのでガイドと協力してツアー企画
    してはどうか。
  • ジオツアーや商品開発のため、近隣ジオパークでの先進地視察
    や協議会内地域での視察を提案したい。

 

【第5回(地域振興部会)】

日時 平成28年6月7日(火) 13:30~15:30
会場 つくば市文部科学省研究交流センター 2F 第2会議室
議事
  • ジオパーク認定に向けた取り組みについて
  • 笠間市ジオツアーの報告について
  • 筑波山地域ジオパーク構想の推進に係る総合マーケティング
    業務委託について
  • 地域振興部会の今後の進め方について
  • ジオ菓子について
主な意見
  • 地域内でのジオパークの認知度の向上が必要。
  • 他市のツアーであっても協議会6市で募集協力をしていければ
    多くの方に周知できるのではないか。
  • 健常者でなくともジオを感じることが出来るツアー企画を検討
    していきたい。
  • 自転車で回れるコースや親子向けのツアーがあるといい。
  • ジオガイドと連携しながら進めていきたい。 

活動の実績(平成27年度)

【第4回(地域振興部会)】

日時 平成28年3月22日(火) 13:30~15:00
会場 つくば市文部科学省研究交流センター2階 第2会議室
内容
  • 日本ジオパーク認定に向けた申請書(案)について
  • 今後のスケジュール等について
  • その他
主な意見
  • ジオストーリーで、風をテーマにしたものは再整理が必要だと
    感じる。
  • ジオパークを活用して、地元の方に地域の価値を再発見しても
    らい地域に愛着を持ってもらうという趣旨は賛同する。
  • 霞ヶ浦と筑波山の密接な関係がある。川をもっと活用してジオ
    ツアーを検討したい。
  • 交通事業者と連携したジオツアーを考えていきたい。
  • 一般の方に認知度を高めることが課題としてある。
  • テレビとタイアップすると面白い。
  • 交流人口を肝として、最終的には、移住促進も視野に入れて取り
    組みを進めてほしい。
  • 市民の認識も高まれば地域振興につながると思う。 

【第3回(地域振興部会)】

日時 平成27年12月15日(火) 10:00~12:00
会場 つくば市文部科学省研究交流センター2階 第2会議室
内容
  • 筑波山地域ジオパーク構想のジオストーリーについて
  • 観光の現状について(観光の見所・宿泊施設・交通状況・
    既存ツアーなど)
  • 筑波山地域のジオツーリズムの方向性について検討する。
主な意見
  • ジオツアーを進める上で、公共交通機関の課題があり、各市連携を
    図っていくことが必要である。
  • モデルコースには、各地区の見どころを含めてほしい。
  • ツアー参加者を募集をする際には、ターゲットを決める必要がある。
  • 新聞広告やインターネットで情報発信するだけでなく、例えば、
    地形や地質を趣味にしているグループや生涯学習課などと連携も
    必要。
     [ まとめ ] ・筑波山地域のジオツーリズムを推進する上で、わ
    かりやすいモデルコースを考え、そのコースには、ジオサイト(地
    質資源)をつなぐだけでなく、筑波山地域の強みである「歴史・文
    化」「産業」「人々の営み」、「地場産品」を含めた見どころも一
    緒に紹介する方向性を見出した。
    ・ゾーニングに対するモデルコースについて検討を深め、内容の充
    実を図っていく。
    ・各市の観光コースにジオストーリーをつなげたモデルコースや新
    たな広域観光ルートも検討して行く。

【第2回(地域振興部会)】

日時 平成27年7月30日(木) 10:00~12:00
会場 つくば市役所2階 203会議室
内容
  • 地域振興部会の取組みについて
  • 各市の現状について(土産品・名物品・酒など)
  • 付加価値を付けるための方向性について
主な意見
  • ジオの認定制度を設けなど、きちんとした基準が必要。
  • 個々に魅力があるので、認定はむずかしい。基準は作らない方が良い。
  • 魅力的な産物が多くあるため、まずは知ってもらうことが大切。
  • 情報発信や横の連携が重要。
  • 加工品だけでなく野菜などもPRしていくべき。
  • ジオパークとして、何がダメで、何が良いのかわからない。
  • 生産者としてのメリットがわからない。
    [ まとめ ] 頂いた意見を踏まえて、物産品のあり方については、今後も引き続き検討していくこととした。

【第1回(地域振興部会)】

日時 平成27年4月21日(火) 14:00~16:00
会場 つくば市役所 5階 庁議室
内容
  • 部会設置要項(案)の承認
  • 正副部会長の選出
主な意見

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは笠間市 企画政策課です。

〒309-1792 茨城県笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101(代表)

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